喧嘩しているわけじゃないけど、彼氏との関係が何となく気まずい…。
どうすれば元通りになるんだろう?
そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
それに、彼氏との関係がスムーズにいかないとき、どうやってラインするべきか、考えてしまいますよね。
そこでここでは、喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときのラインの送り方について、具体的なステップとポイントを解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときの基本の対処法

はじめに、喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときの基本的な対処法についてご紹介します。
基本の対処法としては、次の3ステップがポイントになります。
- 彼氏の気持ちが落ち着くまで待つ
- 謝る連絡を入れる
- 連絡を待つ
この理由については、以前に「彼氏が「もう連絡しないで」と言うときの男性心理3選!言われたときの対処と返信のポイント」で男性心理をもとに解説しているので、気になる方は参考にしてみて下さいね。
それでは、この基本の対処法を踏まえて、彼氏にラインを送るときの方法について次にご紹介します。
喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときのラインの送り方3ステップ

ここでは、彼氏と気まずいときに効果的なラインの送り方を3つのステップでご紹介します。
- 彼氏の気持ちが落ち着くまではラインをしない
- 彼氏と気まずくなった原因を突き止める
- 謝るラインを送る
ステップ1:彼氏の気持ちが落ち着くまではラインをしない
ステップ1は、彼氏の気持ちが落ち着くまではラインをしないことです。
多くの男性は、嫌なことがあるとその影響が続くため、時間をかけて気持ちを整理するのが必要です。
例えば僕の場合、彼女と嫌なことがあったとき、すぐに話し合うよりも、少し時間を置くことで冷静に考えられることが多いです。
そのため、基本の対処法と同じですが、気まずいときは彼氏の気持ちが落ち着くまで待つことが初めのステップになります。
待つ目安としては、数日~最大で1週間くらいを目処にしてみて下さいね。
ステップ2:彼氏と気まずくなった原因を突き止める
ステップ2は、彼氏と気まずくなった原因を突き止めることです。
気まずくなった原因を知ることで、彼氏の心に響くような謝り方ができるようになります。
あなたも、ただ「ごめん」と言われるより、具体的な理由を理解して謝られた方が気持ちが軽くなるのではないでしょうか。
そのため、彼氏の気持ちが落ち着くを待つ間に、彼氏と気まずくなった原因を考えてみることがステップ2です。
ステップ3:謝るラインを送る
ステップ3は、いよいよ謝るラインを送ることです。
彼氏の気持ちが落ち着き、気まずくなった原因が分かったら、いよいよ謝罪のラインを送ります。
ラインを送るときのポイントについては、次でポイントを解説します。
喧嘩じゃないけど気まずい彼氏にラインするときのポイント

ここでは、気まずくなった彼氏にラインするときのポイントを解説します。
ラインをするときは、次の4つのポイントに気を付けて送ってみて下さいね。
- はじめに謝る
- 怒ってしまった彼氏の気持ちに寄り添う
- 返信を催促しない
- 歩み寄りが唯一の解決策
はじめに謝る
1つ目は、はじめに謝ることです。
なぜなら、男性は競争本能が強い傾向があるため、謝られることで気持ちが落ち着きやすいからです。
例えば、僕が怒っていたとき、彼女がすぐに謝ってくれたことで、気持ちが収まりやすかったことがあります。
そのため、ラインのはじめに謝る文章を入れることで、彼氏はここに余裕をもって、それ以降の文章を読めるはずです。
怒ってしまった彼氏の気持ちに寄り添う
2つ目は、彼氏の気持ちに寄り添うことです。
気まずくなってしまったことに対して、彼氏も申し訳なさを感じている可能性もあります。
そんなとき、「疲れているときに責められるニュアンスのことを言われたら誰だってイライラしやすくなるよね」といった内容を伝えてあげれば、彼氏も安心できます。
そのため、彼氏の怒ってしまった気持ちに寄り添うこともポイントです。
返信を催促しない
3つ目は、返信を催促しないことです。
多くの人は、自分で決めたいという本能があるため、強制されると逆に反発してしまうことがあります。
例えば、旅行のプランも、人に決められたものよりも、自分で考えた方が満足感があるし、楽しいですよね。
このように、人は誰かに指図されることが嫌いなため、彼氏にすぐにラインを返信して欲しくても、催促せずにむしろ彼氏を気遣って「返信できるときに送ってね」や「無理しないでね」など、気遣った文章で終わりにすることもポイントです。
歩み寄りが唯一の解決策
4つ目は、歩み寄りが唯一の解決策ということです。
というのも、意見のぶつけ合いでは、何も解決しないことが多いからです。
僕自身、彼女と意見をぶつけ合って解決できたことは一度もありませんが、歩み寄りで解決できなかったことも一度もありません。
このように、歩み寄りこそ喧嘩やすれ違いで絶対に必須なことです。
そのため、ここではあなたから歩み寄るためのポイントを解説しています。
もしかしたら、勝手に不機嫌になった彼氏に自分から歩み寄ることに抵抗を感じることがあるかもしれません。
しかし、人は優しくしてくれた相手には優しくなれるものです。
あなたから歩み寄ることで、彼氏はあなた以上に歩み寄ってくれることもあるはずです。
このように、結局は自分に返ってくれるからこそ、自分から歩み寄ることをポイントにしています。
喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときにやってはいけないこと

最後は、喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときにやってはいけないこともご紹介しておきます。
もし、ここまでにご紹介した方法が出来ない時も、ここでご紹介することだけは、避けるようにしてくださいね。
- 感情的に接する
- 彼氏を責める
- 自分の気持ち押し付ける
感情的に接する
1つ目は、感情的に接することです。
理屈で考える傾向がある男性にとって、感情的なアプローチはストレスになることが多いです。
実際、多くのカップルが感情的に衝突することで別れてしまっています。
このように感情的に接して良い結果になることはほぼ無いので、おすすめできません。
彼氏を責める
2つ目は、彼氏を責めることです。
競争本能が強い男性の場合、自分が弱い立場になることを避けたいので、責められると抵抗しようとする可能性があります。
もしかしたら、あなたも過去に彼氏を責めてしまい、喧嘩がエスカレートした経験があるかもしれません。
そのようなことを避けるためにも、彼氏に言いたいことがあっても、責めることは避けることがおすすめです。
その代わり、もし不満があるときは、彼氏の機嫌が凄く良いときに、「感謝+○○なときはこうしてくれたら嬉しいな」という要望をサラッと伝えることで、嫌な感じがせずに伝わりやすくなります。
自分の気持ち押し付ける
3つ目は、自分の気持ちを押し付けることです。
彼氏に自分の感情を押し付けると、彼にとっては敵対行動と感じることがあります。
僕の場合も、喧嘩したときに彼女が自分の気持ちばかりラインしてきたとき、「自分のことしか考えていないんだな」と感じて、気持ちが冷めてしまったことがありました。
このように、自分の気持ちを押し付けても相手は嫌な思いしかしないので、おすすめできません。
まとめ
喧嘩じゃないけど彼氏と気まずいときのラインの送り方についてご紹介しました。
喧嘩や気まずいときは、彼氏の気持ちに寄り添い、冷静に対応することが基本で、そうすることで関係がスムーズに修復できる可能性が高まります。
また、ラインを送るときは、感情的にならず、彼氏に歩み寄りの姿勢が伝わるように連絡することがポイントです。
参考資料
- ロバート・B・チャルディーニ (著)、社会行動研究会 (翻訳)、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか、誠信書房、2014/7/10
- 下園壮太、自分のこころのトリセツ kindle版、日経BP、2013/9/30
- 五百田達成、察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014/7/30


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