彼女の気持ちがよくわからない、どう接していいのかわからない。
彼女のLINEは冷たいけれど、実際に会うと優しくしてくれる。
そんな状況に不安を感じている方は、多いのではないでしょうか?
この記事では、LINEは冷たいけれど会うと優しい彼女の心理や、彼女の気持ちを見極めるポイント、そして彼女とのうまく付き合っていくための方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
冷たいlineの特徴とは

はじめに、ここでの冷たいLINEの特徴について定義をしておきます。
以前にこちらの記事「彼女のラインが急にそっけない!?冷たく感じたら知っておきたい彼女の心理と対処法」で解説した、次のようなLINEをここでは冷たかったり、素っ気なかったりするとしています。
- いつもある絵文字や顔文字がない
- 既読や返信のタイミングが遅い
- スタンプだけ
- 返信内容が冷たい
上記のような理由で、彼女のLINEが冷たいと感じたり、素っ気ないと感じたりする場合は、きっと参考になるはずです。
lineが冷たくても会うと優しい彼女の本音

彼女のLINEが冷たいと、彼氏としては不安になりますよね。
既読無視されたり、素っ気ない返信だったりすると「自分は好かれていないのかな?」と感じるかもしれません。
しかし、もし会ったときに彼女が優しいなら、心配する必要はないでしょう。
理由としては、LINEが冷たくても恋人が大好きな人は少なくないからです。
たとえば僕の彼女もLINEではあまり感情を出さず、既読無視をすることもありますが、実際に会うとニコニコして、幸せそうにしています。
さらに、愛していることを言葉で伝えてくれることもあります。
つまり、LINEの冷たさと彼女の本当の気持ちは必ずしも一致しないのです。
とはいえ、なぜ彼女のLINEが冷たいのか、その理由が気になると思うので、次にその心理についてご紹介します。
LINEは冷たいのに会うと優しい彼女の心理

ここでは、彼女のLINEが冷たい理由について、3つの心理的な背景をご紹介します。
- 連絡は情報交換
- LINEが苦手
- 疲れていて余裕がない
連絡は情報交換
1つ目は、連絡を情報交換としか思っていないことです。
理由は、女性の中でも男性脳に近い人は、連絡を単なる情報交換のツールとして捉えているからです。
たとえば、デートの予定や必要な情報のやり取りはLINEでするけれど、特に何もない日常の会話をLINEでする必要がないと感じている場合があります。
そのため、彼女にとって、LINEが情報を伝達する手段の場合は、そっけない場合があります。
LINEが苦手
2つ目は、LINEが苦手なことです。
理由は、文章を書くのが苦手だったり、LINEのやりとりが面倒だと感じる女性もいるからです。
たとえば、文章が単調だったり、返信が遅くなる場合は、その女性がLINEにあまり重きを置いていない可能性があります。
このようにLINEが苦手な彼女の場合も、LINEの冷たさを感じることがあります。
疲れていて余裕がない
3つ目は、疲れていて余裕がないことです。
理由は、人は疲れていると色んなことがおろそかになるからです。
例えば、特に忙しい仕事や学校生活を送っている女性は、LINEにエネルギーを使う余裕がなく、どうしても冷たく感じるメッセージを送ってしまうことがあります。
あなた自身も仕事で疲れたとき、食事やお風呂をパパッと済ませてしまうことがありますよね?
そのため、彼女も忙しくてLINEにかける時間を最小限にし、短く冷たく感じるメッセージを送ることがあります。
だからこそ、疲れていても返信してくれること自体、彼女が彼氏を大切に思っている証拠とも言えます。
LINEは冷たいのに会うと優しい彼女との付き合い方

彼女のLINEが冷たいけれど、会うと優しい場合、どう付き合っていけば良いのか。
ここでは、3つのポイントをご紹介します。
- LINEでのやり取りは期待しない
- 会っているときに関係を深める
- リフレーミングをする
LINEでのやり取りは期待しない
1つ目は、LINEでのやり取りに期待しないことです。
理由は、相手の行動を変えることはできないからです。
あなたももし彼女に「LINEの頻度を減らして」と言われたら、良い気持ちにはなりませんよね?
それと同じで、彼女にLINEを強要することは逆効果になりかねません。
彼女がLINEにあまり力を入れないタイプなら、LINEでのやり取りに期待をしないようにすることが1つ目の方法です。
会っているときに関係を深める
2つ目は、会っているときに関係を深めることです。
理由は、彼女がLINEよりも会っている時間を重視しているためです。
彼女が実際に会っているときに優しくしてくれるなら、その時間を大切にし、信頼関係を深めていくことが重要です。
たとえば、デートのときに彼女をしっかりと楽しませたり、彼女の話を真剣に聞くことで、二人の絆を強めることができます。
そのため、会っているときに彼女との関係を築くことに注力するのが2つ目です。
リフレーミングをする
3つ目は、リフレーミングをすることです。
理由は、彼女のLINEが冷たいと感じるのは、あなたの思い込みだからです。
心理学でも使われる「リフレーミング」という手法を使って、彼女のLINEが冷たいというネガティブな認識を、「彼女が忙しい中で返信してくれているんだ」という感謝の気持ちに変えると、気持ちが楽になります。
このように、リフレーミングを使うことで、彼女のLINEに対する不満を軽減でき、二人の関係もより良いものにしていけるはずです。
ちなみに、付き合いたてで彼女のLINEが冷たいときは、こちらの記事「付き合いたての彼女の返信が遅い心理と付き合い方」でも対処法を解説しているので、参考にしてみてくださいね。
LINEは冷たいのに会うと優しい彼女へのNG行動

彼女との付き合い方で注意すべきNG行動もあります。
ここでは、特に避けるべき行動を2つご紹介します。
- LINEの仕方で不満を言う
- 会っているときに不機嫌になる
LINEの仕方で不満を言う
1つ目は、LINEの仕方で不満を言うことです。
理由は、人はされたことを相手に返す性質があるからです。
もし、彼女に「LINEが冷たい!」と不満をぶつけてしまうと、彼女もあなたに何かの不満を返してしまうかもしれません。
それがきっかけで口論になり、関係が悪化してしまうこともあるので、注意が必要です。
会っているときに不機嫌になる
2つ目は、会っているときに不機嫌になることです。
理由は、彼女がLINEで冷たいと感じることが不満になり、実際に会っているときにそれを引きずってしまうと、彼女も混乱してしまうからです。
彼女はせっかく会っているときに楽しみたいのに、あなたが不機嫌になっていると、彼女はそれが理解できません。
そのため、不満がある場合は、上記でご紹介した対処法を行って、会っているときに不機嫌にならないことも大切です。
そっけない彼女の本音のを見分けるポイント

最後は、彼女のLINEが冷たくて素っ気ないと感じるときの彼女の本音を見分けるポイントも2つご紹介します。
- 会うと甘えたりデレデレしたりしてくる
- 会うときに彼女からの思いやりを感じられる
会うと甘えたりデレデレしたりしてくる
1つ目は、会うと甘えたりデレデレしたりしてくることです。
会うときに彼女が、上記のようにスキンシップを取ってくるのは、彼氏を好きな証拠です。
というのも、スキンシップには愛情を感じられる効果があるからです。
つまり、スキンシップは相手の愛情を確認したいときに取る行動の1つなので、会っているときに彼女が甘えてきたり、デレデレしてきたりするときは、LINEが冷たくても愛されていることを見極めるポイントになります。
会うときに彼女からの思いやりを感じられる
2つ目は、会うと甘えたりデレデレしたりしてくることです。
LINEが冷たくても、会っているときに彼女からの思いやりを感じられるなら、それは好かれている証拠です。
なぜなら、思いやりの行動は相手を大切に思っている気持ちの裏返しだからです。
たとえば、彼女があなたのために気を利かせてくれたり、会話を楽しませようとしたり、感謝を伝えたりする行為などは、彼女の思いやりの現れです。
そのため、会っているときに彼女の思いやりを感じられれば、好かれていることに安心して大丈夫です。
まとめ
彼女のLINEが冷たいけれど、会うと優しい場合、それは彼女があなたを好いている証拠です。
LINEのやり取りにこだわらず、会ったときの時間を大切にし、信頼関係を深めていくことが大事です。
また、リフレーミングの手法を使って、LINEに対する不満を軽減することで、彼女との関係がよりスムーズになるはずです。
彼女のLINEの冷たさに不安を感じることもあるかもしれませんが、会っているときの彼女の優しさを信じて、良好な関係を築いていってくださいね。
参考資料
- ジョン・グレイ、一人になりたい男、話を聞いてほしい女、ダイヤモンド社、2018/8/30
- ジョセフ・オコナー、ジョン・セイモア、NLPの原理と道具「言葉と思考の心理学手法」応用マニュアル (フェニックスシリーズ) 、パンローリング株式会社、2019/7/17
- ロバート・B・チャルディーニ (著)、社会行動研究会 (翻訳)、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか、誠信書房、2014/7/10
- 男女のすれ違い検証委員会、だからモメる!これで解決!男女の会話答え合わせ辞典、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2020/2/21


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