可愛い、可愛いと言ってくれる彼氏。
そんな彼氏と一緒にいると、嬉しいと思う一方で、結婚しても可愛いと思ってくれるのかな?と不安にもなりますよね。
世の中には、付き合ったタイミングや結婚のタイミングで、パートナーの女性への関心が薄れてしまう人もいるので、不安になるかもしれません。
しかし、僕のように結婚してからも、彼女に可愛いと伝え続ける男性もいます。
そこでこの記事では、可愛すぎると思って結婚した彼女に、出会ってから10年になる今でも僕が「可愛い」という理由をご紹介するので参考にしてみてくださいね。
彼氏はいつまで彼女を可愛いと言ってくれるのか

多くの女性は、彼氏がいつまで可愛いと言ってくれるの?という疑問を抱えているかもしれません。
その答えについては、以前にこちらの記事「彼氏はいつまで彼女を可愛いと言ってくれる?3か月から3年が目安」でご紹介しているように、3つのパターンが考えられます。
- 付き合うまで
- 3ヶ月から3年
- ずっと言ってくれる
どのパターンになるかは人によって異なりますが、「可愛い」とずっと言ってもらうために彼女ができることもありますので、次にご紹介します。
彼氏にずっと可愛いと言ってもらう方法

彼氏にずっと可愛いと言ってもらえたら、それだけでも幸せですよね。
そこで、彼氏にずっと可愛いと言ってもらうために、女性ができることをご紹介します。
その方法は、先ほどの記事「彼氏はいつまで彼女を可愛いと言ってくれる?3か月から3年が目安」で詳しく解説しているこちらです。
- 彼氏に自分の扱い方を教える
- 彼氏に美活をアピールする
- 彼氏を褒める
- ずっと彼氏に追わせる
これにより、彼氏にずっと可愛いと言ってもらえる可能性が高くなるはずです。
その理由については、次にご紹介する僕の体験からわかって頂けると思います。
可愛すぎる彼女と結婚して今でも可愛いと思える理由

ここでは、僕が可愛すぎる彼女と結婚して、今では出会って10年になりますが、それでも可愛いと思える理由を2つご紹介します。
その理由は、こちらの2つです。
- 彼女が可愛くあろうと努力しているから
- 彼女が僕を大事にしてくれるから
彼女が可愛くあろうと努力しているから
1つ目は、彼女が可愛くあろうと努力しているからです。
可愛くありたい、美しくありたい、という思いがある女性は多いと思います。
僕の彼女(妻)も、それは同じです。
だからこそ、体型や体重、お肌などの美容にはずっと気を遣っています。
たとえば体重については、1日の中でご飯を食べ過ぎていると思ったときは、夕食で量を調整しています。
また、体型についても、ヨガや散歩などをしているし、美容については自分に合う化粧品を探したり、顔パックをこまめにしたりしています。
そうやって、可愛くあろう、美しくあろうという思いで努力していることが、結婚して一緒に住むようになるとハッキリわかります。
もちろん、仕事が忙しい時には手抜きをしたり、やめてしまったりすることもあるみたいですが、長期的に見ればずっと継続しています。
そうやって努力(彼女にとっては当たり前のことかもしれませんが)をしているからこそ、今でも可愛いと思えます。
彼女が僕を大事にしてくれるから
2つ目は、彼女が僕を大事にしてくれるからです。
「彼氏にずっと可愛いと言ってもらう方法」でもご紹介しましたが、彼女は本当にちょっとしたことでも僕を「すごいね!」って褒めてくれるんです。
男性って、褒められるのが好きな人が多いから、些細なことでも「すごいね!」とか言って褒めてもらえると気分が上がるんですよね。
それに、人は自分がされたことを相手に返す傾向があるので、自分の良いところを褒められたら、相手の良いところを褒めようと思うんです。
だから、僕も「可愛いね」と言うんです。
そうやって、お互いの良いところを見れる関係が築けているので、今では僕から「可愛いね」と言うことだって沢山あります。
このように、彼女が大事にしてくれて、僕も彼女を大事にするという関係が築けていることも、今でも可愛いという理由です。
ちなみに、もし彼女がどれだけ可愛くても、信頼関係が築けなければ、可愛いなんて言わないと思います。
それくらいお互いの事を想い合える関係づくりは重要だと思っています。
彼女が可愛くなれば僕も嬉しいから
3つ目は、彼女が可愛くなれば僕も嬉しいからです。
この理由は、少し打算的な理由になりますが、正直にお伝えしようと思います。
やっぱり僕も彼女(妻)がいつまでも可愛いと嬉しいんですよね。
それで、女性の中には、パートナーに褒めてもらえると、嬉しいからもっと頑張ろうって思う方が多いと思います。
少なくとも僕の妻は、そういった性格なので、「いつまでも可愛くいよう」という彼女のモチベーションにつながるように、頻繁に彼女を褒めるんです。
例えば、
- 可愛いね
- その髪型良いね
- セクシーだね
- また痩せた!?
- 好きだよ
- 愛しているよ
といった言葉です。
もちろん、そう思っているから言うのですが、ときどき口癖のように言っているときもあります。
でも、そうやって彼女を褒めることで、彼女の気分も上がって、可愛くあろうとするモチベーションも上がれば、結果的に彼女はいつまでも可愛くいてくれます。
そうなれば、僕も嬉しいです。
彼女には言えませんが、こういった打算的な理由からも僕の場合は「可愛い」と言っています。
まとめ
可愛すぎる彼女と結婚した僕が、今でも彼女を可愛いと言う理由をご紹介しました。
中には、参考にならなかったこともあるかもしれません。
ですが、彼氏と互いを想い合える関係を作れれば、結婚しても彼氏はあなたへの好意を示してくれるはずです。
その好循環に入れるように、まずはあなたも彼氏を褒めるなど、ご紹介した方法を参考にしてみてくださいね。
参考資料
- 五百田達成、察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014/7/30
- ロバート・B・チャルディーニ (著)、社会行動研究会 (翻訳)、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか、誠信書房、2014/7/10
- 下園壮太、自分のこころのトリセツ kindle版、日経BP、2013/9/30


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