彼氏がスマホのロック画面や待ち受けに彼女の写真を使っているのを見て、「どうして?」と疑問に思うことがあるかもしれません。
あまり嬉しくない女性にとっては、やめてほしいと思うのではないでしょうか。
そこでこの記事では、彼氏がロック画面や待ち受けに彼女の写真を使う理由などをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
彼女をスマホのロック画面や待ち受け画面にする男性心理

はじめに、彼女をスマホのロック画面や待ち受け画面にする男性心理を3つご紹介します。
- 彼女が好き
- 自慢したい
- 彼女に喜んでほしい
彼女が好き
1つ目は、彼女が好きだからです。
理由は、好きな人の顔は何度見ても嬉しくなるからです。
スマホのロック画面は毎日何度も目にするものだから、好きな人の写真を見て元気や癒しを感じたいという気持ちが、彼女をロック画面にする理由の1つです。
たとえば僕も、スマホのロック画面を彼女の写真にしています。
これは特別な意味というより、好きだからこそ当たり前のように彼女の写真にしています。
そのため僕と同じように、多くの男性も彼女が好きだからという理由で、ロック画面や待ち受け画面にしているはずです。
自慢したい
2つ目は、自慢したいからです。
その理由は、人には自分の魅力を他人に見せたい本能があるからです。
とくに男性には競争本能があり、他人よりも優れていると感じたいという欲求があります。
可愛い彼女を持っていることも、その一部として「自慢したい」という気持ちが含まれていることがあります。
たとえば、男性が友達の前でスマホを見せるときに、ロック画面に映る彼女の写真を見せて「すごく可愛い彼女だね」と言われることは、男性にとって嬉しい瞬間です。
だからこそ、彼氏が彼女をロック画面や待ち受け画面にすることには、自分の彼女を自慢したいという心理も含まれている人もいます。
彼女に喜んでほしい
3つ目は、彼女に喜んでほしいからです。
理由は、好きな人を喜ばせたいというのは、人間にとって自然な感情だからです。
男性も女性と同じように、相手に喜んでもらうことで自分も満足感を得ることがあります。
彼女の写真をロック画面にすることで、彼女に「大切に思っているよ」というメッセージを伝えたいという思いがあるからです。
たとえばあなたも、彼氏のために何かして喜んでもらいたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
それと同じで、男性も彼女に喜んでもらいたいと考えからこそ、スマホの画面に彼女を設定して彼女が喜ぶ姿を見たいこともあります。
このように、彼氏が彼女をロック画面にしているのは、彼女を喜ばせたいという一面もあります。
彼女をスマホのロック画面・待ち受け画面にする彼氏に引いてしまったときの対処法

続いては、彼女をスマホのロック画面・待ち受け画面にする彼氏に引いてしまったときの対処法を2つご紹介します。
- 捉え方を変える
- 彼氏の良い面を見る
捉え方を変える
1つ目は、捉え方を変えることです。
なぜなら、人の感情は自分の考え方や視点で変えられるからです。
彼氏があなたの写真をロック画面にしていることが、最初は少し過剰に感じられるかもしれません。
しかし、捉え方を変えることで、その行動が必ずしもネガティブなものではないことに気づけるはずです。
たとえば、彼氏が自分のことを大切に思ってくれているからこそ、あなたの写真をロック画面にしているのかもしれません。
このように彼氏の行動を「彼の愛情」や「彼の個性」と受け止めることで、負担や不快感が軽減され、関係が楽になるかもしれません。
そのため、スマホ画面に自分の写真が設定されていることが気になる場合は、まずは捉え方を少し変えてみるといいかもしれません。
彼氏の良い面を見る
2つ目は、彼氏の良い面を見ることです。
理由は、人は見たいものを意識すると、それに集中するようになるからです。
彼氏の行動に対して引いてしまった場合でも、彼氏の他の良い面を見つめ直すことで、その行動が気にならなくなることがあります。
たとえば、彼氏があなたをロック画面にすることであなたに対して大きな愛情を持っていることを示しているとすれば、それは彼の誠実さや一途さの現れでもあります。
彼の良い面に目を向けることで、あなたの写真がスマホに設定されていることへの抵抗感も和らぐはずです。
だからこそ、彼氏の良いところを見つけることもおすすめです。
彼女をスマホのロック画面・待ち受け画面にする彼氏にやめてもらう方法

続いては、彼女をスマホのロック画面・待ち受け画面にする彼氏にやめてもらう方法も2つご紹介します。
- やめてほしいと伝える
- LINEのトーク画面にしてもらう
やめてほしいと伝える
1つ目は、やめてほしいと伝えることです。
その理由は、男性は言葉にして伝えられないと気持ちを理解しにくいからです。
彼女の微妙なニュアンスや察してほしいという思いは、男性にとっては分かりにくいことが多いため、ストレートに「やめてほしい」と伝えることが効果的です。
たとえば、彼氏があなたの写真をロック画面にしていて、それがあなたにとって不快であれば、遠回しに察してほしいという態度をとるよりも、態度は彼氏に寄り添いつつも「やめてほしい」と伝える方が、彼氏もすぐに理解して対応してくれるはずです。
だからこそ、彼氏にやめてほしいときは、率直に伝えることが一番の近道です。
LINEのトーク画面にしてもらう
2つ目は、LINEのトーク画面にしてもらうことです。
理由は、人は直接指図されるのを嫌がるからです。
「やめてほしい」と言っても、彼氏が抵抗を示す場合は、妥協案として「LINEのトーク画面にしてほしい」と提案するのが効果的です。
代替案を示すことで、彼氏も理解しやすくなり、話し合いがスムーズに進むことが期待できます。
たとえば、彼氏に「やめてほしい」と伝えたあとに、「代わりにLINEのトーク画面にしてもらえると嬉しい」といった形で代替案を提案すれば、彼氏も無理に感じることなく歩み寄ることができるはずです。
このように、彼氏に何かをやめてもらいたいときは、別の選択肢を提案することで、関係性を保ちながら希望を伝えることができるはずです。
まとめ
彼女をスマホのロック画面や待ち受けにする彼氏の心理や、その対処法について解説しました。
彼氏があなたをロック画面にする理由は、あなたへの愛情や自慢したい気持ち、喜ばせたいという思いなどが考えられます。
しかし、それが負担に感じることがあれば、捉え方を変えたり、彼氏に直接伝えたりすることで解決できるはずです。
参考資料
- ジョセフ・オコナー、ジョン・セイモア、NLPの原理と道具「言葉と思考の心理学手法」応用マニュアル (フェニックスシリーズ) 、パンローリング株式会社、2019/7/17
- 五百田達成、察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014/7/30
- 鈴木 祐、ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング、すばる舎、2022/8/4
- 苫米地英人、「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!、開拓社、2018/3/28


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