「彼女の親に会うことになったけど、結婚の挨拶じゃないし、どうすればいいんだろう?」
このように悩む男性は多いのではないでしょうか。
結婚を意識しての挨拶とは少し違っても、初めて彼女の親に会うというのは緊張しますよね。
この記事では、僕が彼女の親に結婚ではない挨拶をしたときの状況について、ご飯や服装や手土産などのポイントを踏まえてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
彼女の親に結婚ではない挨拶に行ったときの状況

それでは早速、彼女の親に結婚ではない挨拶に行ったときの状況についてご紹介していきます。
急遽決まった挨拶
まず、彼女の親に結婚ではない挨拶をしたときの状況についてお話しします。
実は、もともと挨拶をする予定ではありませんでした。
彼女の実家近くを観光感覚で訪れ、ビジネスホテルでの宿泊を予定していました。
しかし、急に彼女のご両親から「夕飯を一緒にどう?」と誘われ、自宅に招かれて夕飯を共にすることになりました。
これが僕が彼女の親に挨拶することになった経緯です。
挨拶のタイミングは付き合って1年以内-付き合いはじめではなし
この挨拶が行われたタイミングは、付き合って1年経たないくらいのことです。
付き合い始めた直後ではなく、自然なタイミングで実家に行くことになりました。
この時期に決まったのは特に意図したわけではなく、たまたま実家の近くを訪れる機会があったからです。
もし、彼女の実家ではない所に行くことになっていたら、挨拶のタイミングはもっと遅かったはずです。
場所は彼女の自宅
挨拶の場所は彼女のご自宅でした。
夕飯の時間に合わせて伺い、着いて少し言葉を交わしたらご飯になりました。
いきなり一緒に自宅でご飯だったこともあり、彼女の兄弟もいたため、けっこう緊張しました。
服装は私服
服装は、旅行に持って行った中でも落ち着いた服装を選びました。
急遽行くことになり、また彼女のご両親も気楽な形を望んでいたため、フォーマルな服装ではなかったです。
外食ではなく自宅でのご飯
夕飯に招かれたこともあり、食事は外食や出前ではなく、彼女の家庭料理を出してくれました。
緊張もあって味は覚えていませんが、彼女の実家でのご飯は緊張しましたね。
手土産は大型スーパーの嗜好品
急遽の訪問だったため、手土産もその場で近くの大型スーパーで購入しました。
あまり堅苦しくない嗜好品を選びました。
できれば、地元の物を渡せたら良かったですが、急遽だったため、彼女にも協力してもらい、ご両親の好きな物を選びました。
そのため、手土産を選ぶときは彼女の意見を聴くこともおすすめです。
ちなみに、地元の手土産は、また別の機会でお渡しすることができました。
挨拶は軽い内容のみ
この時の挨拶は、「はじめまして、中沢です。○○さん(彼女)とお付き合いさせて頂いております」という、あくまで軽い挨拶にとどまりました。
彼女の実家に着いたらすぐにご飯だったので、固い感じの挨拶ではなく、上記のような軽い挨拶だけでした。
もちろん、状況によって変わると思いましが、彼女の実家へ行ったら、彼女の実家のペースに合わせることが大切だと感じました。
そのため、柔軟な状況に対応できるように、心の準備がとくに重要だと感じました。
彼女を親に紹介ときの状況

続いては、彼女を親に紹介ときの状況を解説します。
挨拶はなし
僕の実家では、彼女を紹介する際に特別な挨拶はしませんでした。
というのも僕の両親は、付き合っていることに関しては、特に口を挟むことなく、結婚のときの挨拶だけしてくれれば良い、というスタンスだったためです。
そのため、彼女と一緒に旅行に行った帰りに、たまたま実家の近くを通りかかったこともあり、そのまま実家に寄ってもらうことになりました。
親も彼女も「こんにちは」程度の挨拶しか交わさず、気負わない雰囲気でした。
初めて来たのは付き合って3か月
彼女が僕の実家を初めて訪れたのは、付き合って3か月ほど経った頃でした。
ちょうどその頃に、旅行に行ったためです。
このタイミングで彼女を紹介することになったのも偶然でしたが、自然な形で親と彼女が顔を合わせられたのは良かったです。
もし旅行のタイミングが違ったり、行く場所が違ったりしたら、彼女が親と顔を合わせるのはもっと後だったはずです。
手土産は旅行のお土産
手土産は、旅行中に彼女と一緒に選んだものです。
彼女には、帰りに寄ることを伝えてあったので、一緒にお土産を選んでくれて、渡すことができました。
僕の親と彼女との挨拶というか、初顔合わせこのような感じでした。
まとめ
僕が彼女の親に結婚ではない挨拶へ行ったときの状況や、彼女を親に紹介したときの状況をご紹介しました。
両親や家庭によっては、それぞれの伝統やこだわりがあるので、僕たちとは違う形になるかもしれません。
それでも、諺にあるように「郷に入っては郷に従え」という通り、彼女の実家では彼女の実家に合わせて、自分の実家では自分の実家に合わせてもらう、そんな姿勢でいれば、問題なく挨拶を済ませられるはずです。


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