彼氏に一人旅を反対される女性は多いのではないでしょうか。
彼女からしたら、「なんでそんなに反対するの?」と不思議に思うかもしれません。
そこでこの記事では、僕の彼女がニューヨークへ一人旅をした時の僕の体験談をもとに、彼女の一人旅に反対する男性心理について解説するので、参考にしてみてくださいね。
彼女が一人旅をする前の男性心理

はじめに、彼女が一人旅をする前の男性心理を2つご紹介します。
- 何かあったらどうしよう…という不安
- 彼女に楽しんできて欲しい
何かあったらどうしよう…という不安
彼女が一人旅をする前に、多くの男性は「何かあったらどうしよう」と不安を感じるものです。
なぜなら、彼女を大切に思っているからこそ、危険な状況に遭遇する可能性が心配になるからです。
たとえば、ニューヨークは観光地として人気ですが、危険なエリアも存在します。
僕もニューヨークに行ったことがあるからこそ、海外の危険性を実体験しています。
そのため、彼女の安全を考えた結果、一人旅に対して反対することがあります。
彼女に楽しんできて欲しい
一方で、彼女が楽しんできて欲しいと思う気持ちもありました。
その理由は、僕自身もやりたいと思ったことはやるタイプだからです。
ちなみに僕の彼女がニューヨークへ一人旅に行きたかったのは、好きなドラマの舞台がニューヨークだったからです。
そして社会人ながらも、時間とお金が十分にある環境でもありました。
そして社会人で海外へ行ける環境にいる人は多くないことも知っていたので、彼女には思う存分に楽しんでほしいとも思っていました。
彼女が一人旅をしているときの男性心理

続いては、彼女が一人旅をしているときの男性心理を2つご紹介します。
- 不安と安堵の繰り返し
- 気持ちよく送り出して良かったという安堵
不安と安心の繰り返し
彼女が旅に出てしまうと、不安と安心を繰り返すことが多かったです。
というのも、彼女が観光を楽しんでいる間は、無事かどうかが気になって仕方がなかったからです。
何か起こっていないか、彼女に何かあったのではないかと、常に心配している状態でした。
それでも、彼女からの連絡が来るたびに安心できていたので、彼女が帰ってくるまでは、不安と安心を繰り返していました。
気持ちよく送り出して良かったという安堵
一方で、彼女が旅を楽しんでいる様子を聞くことで、「気持ちよく送り出して良かった」と強く感じるようになりました。
理由は、彼女がその日の出来事を楽しく報告してくれるからです。
たとえば、旅行中にトラブルや上手くコミュニケーションが取れないことがあっても、そういった経験も含めてとても充実している印象を受けました。
だからこそ、彼女を快く送り出して良かったとも思いました。
彼女が一人旅から帰ってきたときの男性心理

続いては、彼女が一人旅から帰ってきたときの男性心理を2つご紹介します。
- 安心感
- ちょこっと怒り
安心感
彼女が無事に一人旅から帰ってきた時は、大きな安心感を覚えました。
大切な人が安全に戻ってきたという安堵感が大きかったからです。
彼女が一人旅をしたのは1週間ほどでしたが、当時は同棲しており、待っている間は一人で寂しかったこともあります。
そのため、彼女が戻ってきたことで、大きな安心感がありました。
ちょこっと怒り
一方で、彼女に少し怒りを感じることもありました。
その理由は、彼女を心配することが大きなフラストレーションになっていたからです。
たとえば、こちらの記事「彼女の飲み会が遅いと怒る男性心理と付き合い方」でも解説しているように、人は不安などネガティブな感情が強くなると、それが「怒り」という二次的感情に変わると言われています。
そのため、自分で不安をコントロールしようと努めたものの、彼女を心配しすぎて勝手に怒りを感じてしまうこともありました。
それでも、なんとか彼女に伝わらないようにコントロールできたかなと思います。
彼女が一人旅をすることに彼氏が反対する理由

続いては、彼女が一人旅をすることに彼氏が反対する理由を2つご紹介します。
- 彼女のことが心配だから
- 彼氏を自分の支配下だと勘違いしているから
彼女のことが心配だから
彼氏が彼女の一人旅に反対する理由の一つは、単純に彼女のことを心配しているからです。
というのも、旅行先では何が起こるかわからないため、彼女の安全を守りたいという気持ちから反対してしまいます。
たとえば、旅行は新しい経験を楽しむ機会である反面、予期せぬ危険がつきものです。
そのため、ネガティブな側面を重視する彼氏は、旅先でのリスクを懸念し、一人旅に反対することがあります。
彼氏を自分の支配下だと勘違いしているから
彼氏の中には、彼女を自分の支配下に置きたいという意識が強く、一人旅に反対することもあります。
その理由は、男性の競争本能が強く、彼女を自分のものとしてコントロールしたいと感じるからです。
たとえば、彼氏が彼女の行動や自由を自分の思い通りにしたいと考えている場合、彼女が自由に一人旅に出ることを許せないと感じることがあります。
このような場合では、彼氏が彼女を自分の思い通りにしたいという欲求から、彼女の意思を無視して反対することがあります。
彼女に海外へ一人旅に行きたいと言われた男性へ

最後に、彼女に海外へ一人旅に行きたいと言われた男性へ、知っておくべき3つのことをご紹介します。
- 自分以外の人はコントロールできない
- 自分のために快く彼女を見送りましょう
- できるなら彼女に協力的に!
自分以外の人はコントロールできない
1つ目は、自分以外の人をコントロールすることはできないということです。
なぜなら、人は自分の人生を自分で決めたいという本能を持っているからです。
たとえば、あなたが自分の人生において大切な決断を自分でしたいように、彼女も同じように自分の選択に責任を持ちたいと感じます。
したがって、最終的に彼女が一人旅に行くかどうかの決定権は彼女自身にあります。
自分のために快く彼女を見送りましょう
2つ目は、彼女が一人旅に行きたいと言ったとき、最も賢い選択は、快く彼女を送り出すことです。
その理由は、もし彼女が一人旅に行けなかった場合、将来にわたって恨みを抱く可能性があるからです。
たとえば、あなたが彼女の一人旅を無理やり止めることができても、将来的に喧嘩が起きるたびに彼女は「一人旅を止められた」という不満を思い出します。
そのような感情を抱いたままでは、二人の関係を良好に保つのは難しく、いずれ破綻する可能性が高いです。
だからこそ、彼女と幸せな関係を続けたいなら、あなた自身のためにも、彼女を快く送り出すことが重要です。
できるなら彼女に協力的に!
3つ目は、彼女が一人旅に行く際には、できる限り協力的な姿勢を見せることをお勧めします。
その理由は、協力的であればあるほど、彼女もあなたに安心感を与える行動をとるからです。
たとえば、彼女の旅行プランに興味を持ち、一緒に調査してあげることで、彼女は安心してプランを共有してくれるようになります。
さらに、旅行中も頻繁に連絡をくれることで、あなたの不安も軽減されるはずです。
逆に、非協力的な態度をとると、彼女はあなたに連絡をしなくなるなど、彼氏の不安は増してしまいます。
したがって、彼女に対して協力的な姿勢を見せることが、安心できる関係を築くための鍵になります。
まとめ
僕の体験談をもとに、彼女が一人旅に出る際の男性心理について詳しく解説しました。
彼氏が反対する理由には、彼女への不安や自分の欲が関わっていることが多いです。
そのため、彼氏のそんな気持ちを払拭できるように彼氏に歩み寄ることで、彼氏は一人旅への許可を出してくれるはずです。
また、彼女に一人旅に行きたいと言われた男性は、最終的には彼女自身が決断することを尊重し、快く送り出すことが、二人の関係を長く良好に保つためのポイントです。
そのため、協力的な姿勢を持ちながら、彼女の旅を見守ることがおすすめです。
参考資料
- “怒り”とのつきあい方-東京女子大学
- ジョン・グレイ、一人になりたい男、話を聞いてほしい女、ダイヤモンド社、2018/8/30
- ロバート・B・チャルディーニ (著)、社会行動研究会 (翻訳)、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか、誠信書房、2014/7/10
- アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ、話を聞かない男、地図が読めない女、主婦の友社、2002/9/1


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