「彼女が浮気した…でも、自分にも悪い部分があるかもしれない。」
そう思いながら彼女を許そうと思っても、気持ちが追い付かない事ってあると思います。
とくに、彼女が寂しさから浮気をしてしまった場合は、寂しい思いをさせてしまった自分に非を感じる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすれば、彼女が浮気した事実は変えられませんが、あなたの認識を変えることで許せるようになる可能性はあります。
ここでは、そんな彼女の浮気を許せないけど、自分も悪いと感じるときにできる対処法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
彼女の浮気は自分も悪いけど許せないときにできること

それは、彼女の浮気は自分も悪いけど許せないときにできることを3つご紹介します。
- 無理に許そうとしない
- 頭ではわかっていても彼女の浮気を許せない理由を明確にする
- リフレーミング
無理に許そうとしない
1つ目は、無理に許そうとしないことです。
なぜなら、自分の気持ちを無理に否定しようとすると、余計に辛くなってしまうからです。
たとえば、あなたは彼女を許す・許さないの2択に、すぐに答えを出そうと考えているからこそ、苦しくなっているはずです。
しかし、人の気持ちをそんな簡単にコントロールすることはできません。
だからこそ、「時間が解決してくれる」という言葉があります。
そのため、いつか許せるようになればいい、くらいの感覚でいることが1つ目のおすすめの方法です。
頭ではわかっていても彼女の浮気を許せない理由を明確にする
2つ目は、頭ではわかっていても彼女の浮気を許せない理由を明確にすることです。
理由は、なぜ自分が許せないのかを理解しないと、その気持ちに対処するのが難しくなるからです。
許せない理由は人によって異なり、それを知ることで自分の感情が少し楽になることもあります。
たとえば、男性は競争心が強いので、相手に負けたと感じることで浮気を許せなくなることがあります。
浮気相手に対する嫉妬や劣等感の背景には、自分が負けた気持ちが隠れいてる場合もあります。
こうした感情の根本を理解することで、その考え方に変化が生まれ、許せるようになることもあります。
だからこそ、自分がなぜ彼女の浮気を許せないのか、その理由を明確にすることが大切です。
リフレーミング
3つ目は、リフレーミングを行うことです。
なぜなら、人がどう感じるかは、その出来事に対する認識次第だからです。
リフレーミングとは、物事の捉え方を変えて、新しい視点でその出来事を見直すことを指します。
これにより、感情が少しずつ変わることがあります。
人の気持ちをコントロールするのは難しいとご紹介しましたが、全く不可能な訳ではありません。
たとえば心理学では、トラウマや過去の出来事を乗り越えるためにリフレーミングが使われることがあります。
あなたも彼女の浮気に対して、新しい見方を取り入れてみることで、気持ちが軽くなるかもしれません。
そのため、彼女の浮気を許せないときは、リフレーミングを取り入れることで感情を和らげることができるかもしれません。
まとめ
彼女の浮気を許せない!けど自分も悪いときにできることについて、無理に許さず自分の気持ちに向き合うこと、許せない理由を明確にすること、そしてリフレーミングを行うことの3つをご紹介しました。
浮気は感情的にとても難しい問題ですが、これらの対処法を取り入れることで、少しずつ心が落ち着くかもしれません。
そして、自分の気持ちを無視して無理に許そうとするのではなく、あなた自身が自分の気持ちに寄り添いながら進んでいくことが大切です。
参考資料
- 下園壮太、自分のこころのトリセツ kindle版、日経BP、2013/9/30
- ジョセフ・オコナー、ジョン・セイモア、NLPの原理と道具「言葉と思考の心理学手法」応用マニュアル (フェニックスシリーズ) 、パンローリング株式会社、2019/7/17


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