寝てるときに彼女がくっついてくることってありますよね。
初めは、愛おしく感じるんですが、慣れてくると少し面倒に感じることもあるのではないでしょうか。
特に疲れているときは、嬉しい思いもある反面、また今度にして欲しい、と思ってしまいますよね。
そこでここでは、彼女が寝てるときにくっついてくる理由をはじめ、おすすめの対応方法をご紹介します。
なぜ男性はくっつかれるのが嫌なのか

あなたは、寝てるときに自分から彼女にくっつくことって少ないと思います。
だからこそ、彼女がくっついてくる理由が知りたいんだと思います。
では、なぜ男性からくっつくことが少ないのか?
それは、男性の特徴が影響しているからかもしれません。
恋愛や男女の関係について書かれた本で、世界中でベストセラーになった「一人になりたい男、話を聞いてほしい女」をご存知でしょうか。
この本によると、男性が疲れを癒すときは男性ホルモンであるテストステロンの影響で、「一人でゆっくり過ごす」傾向があることが紹介されています。
そのため、男性の多くが寝るときに一人でゆっくり休みたいと思います。
だからこそ男性の場合は、ムラムラするときを除けば、彼女のように自分からくっつくことが少ないと考えられます。
彼女が寝てる時にくっついてくる理由

ここでは、なぜ彼女が寝ている時にくっついてくるのか、その理由を3つご紹介します。
<彼女がくっついてくる理由>
- 寂しいから
- 愛情を感じるため
- ホルモン周期の影響
寂しいから
1つ目の理由は、寂しいからです。
人は集団で生きる生き物なので、寂しさを感じると誰かを求める傾向があります。
例えば僕の彼女(現在の妻)の場合は、アパートで同棲しているときに実家から帰ってきた日は、家族と離れて寂しそうにしており、寝ている時にくっついてくることがありました。
このように彼女が寂しさを感じる時は、寝ているときに彼氏にくっつくことがあります。
愛情を感じるため
2つ目の理由は、愛情を感じるためです。
人には「愛されたい」という欲求があるとされています。
とくに女性の中には、彼氏に愛されたいという思いが強すぎて悩んでしまう方もいるくらいです。
それくらい人は愛されることを求めるし、愛されることで安心できます。
そして、人はスキンシップをとると、オキシトシンというホルモン(神経伝達物質)が分泌されます。
心理カウンセラーの大嶋信頼さんの本「すごい恋愛ホルモン」によると、オキシトシンは分泌されることで愛情を感じられることがわかっています。
だからこそ、愛されていることを確認するために、寝ている彼氏とのスキンシップを求めてくっつくことがあります。
ホルモン周期の影響
3つ目の理由は、ホルモン周期の影響です。
はじめにご紹介した本「一人になりたい男、話を聞いてほしい女」によると、女性はホルモンの周期によって気分に影響がでることがわかっています。
あなたも、日によって彼女の機嫌が違って驚いたことがあるかもしれません。
そうなるのは、ホルモンバランスによる影響が大きいみたいです。
僕の妻も、ホルモン周期によっては、僕に見向きもせず一人でネットサーフィンを楽しむこともあれば、頻繁にくっついてくることもあります。
このようにホルモンの周期の影響によって、くっついてくることもあります。
寝てる時にくっついてくる彼女へのNG対応

彼女が寝てる時にくっついてくる理由をご紹介しました。
続いては、そんな彼女へのNG行動をご紹介します。
ここまでにご紹介した内容から、すでにお気付きかもしれませんが、次の2つの行動はNGです。
- 無視をする
- 軽くあしらう
無視をする
1つ目のNG行動は、無視をするです。
彼女がくっついてくる時のほとんどは、寂しいか、愛を感じたいか、ホルモンの影響が考えられます。
彼女の気持ちになればわかると思いますが、その状況で無視をされたら傷つきますよね。
1度だけなら彼女も我慢できるかもしれませんが、何度も無視されるようなことがあれば、将来を考え直すことだってありえます。
だからこそ、無視することはNG行動になります。
軽くあしらう
2つ目のNG行動は、軽くあしらうことです。
これも先ほどの「無視する」と同じ理由です。
彼女は、たとえ彼氏に無視されなかったとしても、軽くあしらわれれば嫌な思いをするし、少なくとも彼氏からの愛情は感じられません。
だからこそ、軽くあしらうこともNG行動です。
彼女が寝てる時にくっついてくるときのおすすめ対応方法

ここからはいよいよ、寝てる時に彼女がくっついてきたときのおすすめの対応方法をご紹介します。
- マインド面:リフレーミングをする
- アクション面:ギューッといつも以上にしっかりハグしてあげる
マインド面:リフレーミングをする
1つ目は、リフレーミングをするです。
この方法は、彼女がくっついてくることに、ネガティブな感情を持っている場合に有効です。
もし彼女がくっついてきても、気にならない場合には不要です。
リフレーミングとは、人の能力や起きた出来事、
状況に対して、捉え方(枠組み)を変えることで、別の視点を持つというスキルです。リフレーミングは、「リ(再び)フレーム(枠組み)」という名前の通り、
背景や前提を見直し、捉え方をガラリと変えていく、心理学NLPのスキルの一つです。
このようにリフレーミングとは、物事に対する認識を変える心理テクニックのことです。
もし寝てる時に彼女がくっついてくるのが、「面倒だな~」と捉えてる場合、例えば「愛されているな~」と捉え直すことで、ポジティブに思いやすくなります。
このリフレーミングを使うことで、くっついてくる彼女に対する印象を変えられるので、無理せず彼女とスキンシップをとりやすくなるはずです。
アクション面:ギューッといつも以上にしっかりハグしてあげる
彼女がくっついてきたら、ギューッといつも以上にしっかりハグしてあげることがおすすめの方法です。
これは、彼女だけでなく、あなたにとってもメリットがあります。
その理由は、ギューッといつも以上にしっかりハグすれば、彼女は寂しい時でも、愛を感じたい時でも、ホルモンの影響の時でも短時間で安心できるからです。
人間は慣れる生き物なので、普段と違うハグをされれば、それだけ刺激も受けやすくなります。
例えるなら、アルコール9%の缶酎ハイも飲み続ければ酔いにくくなりますが、それでもアルコール15%の酎ハイを飲めばすぐに酔えますよね。
そうやっていつも以上の刺激を感じられるスキンシップができれば、彼女も短時間で安心できてすぐに寝ることもできるはずです。
そうなれば、あなたもゆっくり寝られるようになります。
だからこそ、ギューッといつも以上にしっかりハグしてあげることが、おすすめの対応方法になります。
彼女が寝てる時にくっついてくるときのまとめ

男性は自分から彼女にくっつくことが少ないので、くっついてくる彼女の心理が気になるかもしれません。
彼女がくっついてくるのは、寂しい時や、愛情を求める時、そしてホルモン周期が影響する時などがあります。
いずれの理由でも、彼女がくっついてきたら、ギューッといつも以上にしっかりハグしてあげることがおすすめです。
そうやって彼女を大事にすることが、2人にとって今後も幸せな関係を築く土台になっていくはずです。
参考資料


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