不倫相手にめんどくさいと思われたかも…。
連絡の内容でも、会っているときでも、不倫相手の反応が悪いと、不安になることがありますよね。
そこでこの記事では、不倫がめんどくさいと思う理由や瞬間をはじめ、めんどくさいと感じているサインをご紹介するので参考にしてみてくださいね。
不倫がめんどくさい理由

はじめに、不倫がめんどくさいと感じやすい理由を3つご紹介します。
- ストレスが溜まりやすいから
- 相手が自分勝手だから
- 良い事ばかりじゃないから
ストレスが溜まりやすいから
1つ目は、ストレスが溜まりやすいからです。
その理由は、不倫では好きなタイミングで連絡を取ったり、会ったりできないことが多いからです。
例えば、パートナーの目を盗んで連絡する必要があったり、周囲の目を気にして会うタイミングを選ぶなど、常に緊張感を持って行動することが求められます。
あなたも、自由に連絡できない環境で感じたストレスや不安を覚えたことがあるかもしれません。
こうした制約が積み重なることで、気軽に楽しむことができなくなり、不倫自体が「めんどくさい」と感じる原因になります。
だからこそ、不倫関係ではストレスが溜まりやすく、めんどくさいと思うことが多いです。
相手が自分勝手だから
2つ目は、相手が自分勝手だからです。
というのも、不倫相手が自分勝手だと、常に自分ばかりが我慢しなければならないからです。
例えば、不倫相手が自分の都合で会いたい時だけ連絡をしてきたり、自分の予定や感情に合わせて行動を求めてきたりしたらどうでしょうか。
あなたも、相手のために何度も自分の予定を調整した経験があるかもしれません。
それが続くと、自分ばかりが犠牲を強いられていると感じ、関係自体が重く、めんどくさくなってしまいます。
だからこそ、相手が自分勝手な場合、不倫関係はめんどくさいと感じやすくなります。
良い事ばかりじゃないから
3つ目は、良いことばかりじゃないからです。
その理由は、不倫関係でも喧嘩やすれ違いが起こり得るからです。
例えば、結婚しているパートナーとの関係でも時には喧嘩や衝突があるように、不倫相手とも意見が合わなかったり、感情の行き違いが起こったりすることがあります。
あなたも、思っていた以上に不倫関係が複雑で、想像以上に疲れた経験があるかもしれません。
不倫関係はスリルや刺激だけでなく、日常的なストレスも伴うため、思い描いていた「楽しいだけ」の関係とは程遠い現実に直面し、めんどくさく感じることが多くなります。
だからこそ、不倫は良いことばかりではなく、結果的にめんどくさいと感じることが多いです。
不倫相手をめんどくさいと思う瞬間

続いては、不倫相手をめんどくさいと思う瞬間を4つご紹介します。
- わがままを言われたとき
- パートナーに嫉妬されるとき
- 相手だけ本気になったとき
- 相手が不倫を隠すことへの意識が下がったとき
わがままを言われたとき
1つ目は、わがままを言われたときです。
その理由は、わがままは自分のことしか考えていない行為だからです。
例えば、あなたも不倫相手に突然、自分の都合だけを押し付けられるようなわがままを言われた経験があるかもしれません。
その瞬間、相手が自分のことを配慮してくれないと感じ、不満がたまりますよね。
人は誰しも、自分を大切にしてもらいたいという気持ちがあるので、相手がその気持ちを無視してわがままを言うと、嫌な気持ちになることが多いです。
だからこそ、わがままを言われると、相手がめんどくさいと感じる瞬間が増えていきます。
パートナーに嫉妬されるとき
2つ目は、パートナーに嫉妬されたときです。
というのも、結婚相手への嫉妬は、自分ではどうしようもできないからです。
例えば、不倫相手の男性が、あなたの夫に対して嫉妬している様子を見せるとします。
でも、その嫉妬心を解消する方法は、あなたにとって難しいはずです。
不倫関係において、結婚相手の存在は変えられませんし、嫉妬を感じている相手の心を完全に満たすことはできません。
そのため、パートナーに嫉妬されても、どうしようもできない不満が積み重なり、不倫相手がめんどくさく感じる瞬間が増えます。
相手だけ本気になったとき
3つ目は、相手だけが本気になったときです。
その理由は、気持ちのズレを感じて関係が重くなるからです。
例えば、あなたが割り切って不倫をしているのに、相手が一方的に本気になってしまったらどうでしょうか。
相手の本気さが伝わると、あなたもその期待に応えなければならないプレッシャーを感じ、どんどん関係が重く感じられるようになります。
それが続くと、関係そのものが負担になり、めんどくさく感じてしまいます。
だからこそ、相手が本気になってしまうと、そのギャップによってめんどくさいと感じる瞬間が増えます。
相手が不倫を隠すことへの意識が下がったとき
4つ目は、相手が不倫を隠すことへの意識が下がったときです。
理由は、不倫がバレるリスクが高まるからです。
例えば、相手が公共の場であなたとの関係に無頓着な振る舞いをしたり、職場で周囲に不倫の存在が疑われるような行動を取ったとき、あなたも不安を感じるのではないでしょうか。
不倫がバレてしまえば、職場での立場を失ったり、家庭が崩壊したりするリスクも高まります。
相手がそうしたリスクに無頓着になればなるほど、あなたにとってもその関係が重荷になり、めんどくささを感じる瞬間が増えるはずです。
だからこそ、相手が不倫を隠すことへの意識が下がったとき、めんどくさいと感じやすくなります。
不倫相手をめんどくさいと感じているサイン

最後は、不倫相手をめんどくさいと感じているサインを3つご紹介します。
- 連絡や会う頻度が下がる
- 会っていても楽しそうじゃない
- 自分勝手な振る舞いが増える
連絡や会う頻度が下がる
1つ目は、連絡や会う頻度が下がることです。
その理由は、相手に対する気持ちが下がっているからです。
例えば、あなたも「この人と話すのがめんどくさい」と思った相手には、無意識に連絡を避けたり、会う機会を減らしたりしてしまうことがあるかもしれません。
それは誰にでもある自然な反応です。
不倫相手が同じように、連絡を取る頻度や会う回数が減ってきたと感じた場合、相手があなたをめんどくさいと感じている可能性が高いです。
だからこそ、連絡や会う頻度が下がることは、相手がめんどくさいと感じているサインかもしれません。
会っていても楽しそうじゃない
2つ目は、会っていても楽しそうじゃないことです。
というのも、会っているときに楽しそうじゃないときは、不満を抱えている可能性があるからです。
例えば、あなたが不倫相手と会っているときに、話を振っても相手が乗り気じゃなかったり、会話が弾まなかったりしたことがあるかもしれません。
そのとき、相手が何かを抱えているのに言わないままでいると、めんどくさいといった感情を溜め込んでいることが考えられます。
そのため、会っているときに楽しそうじゃないときは、相手がめんどくさいと感じているサインかもしれません。
自分勝手な振る舞いが増える
3つ目は、自分勝手な振る舞いが増えることです。
理由は、めんどくさい相手を大切にしようとは思わないからです。
例えば、あなたも「この人とはもうあまり関わりたくないな」と感じた相手に対して、丁寧な対応や気遣いを減らしたことがあるかもしれません。
それと同じように、不倫相手もあなたのことをめんどくさいと感じている場合、無意識に自分勝手な振る舞いが増えてきます。
あなたが「最近、相手が自己中心的だな」と感じるなら、それはめんどくさいと感じられている証拠かもしれません。
だからこそ、自分勝手な振る舞いが増えることは、相手がめんどくさいと感じているサインと言えます。
まとめ
不倫がめんどくさい理由や、不倫相手をめんどくさいと感じる瞬間、さらにそのサインについて詳しくご紹介しました。
不倫は、スリルや一時的な感情に流されやすい一方で、多くのストレスや困難が伴います。
特に相手が自分勝手であったり、嫉妬や本気になるといった感情のズレが生じた場合、関係が一気に重くなり、「めんどくさい」と感じることが増えてしまいます。
さらに、連絡頻度の低下や会っていても楽しそうでない態度、自分勝手な行動の増加などのサインも、めんどくさいと思われている可能性があります。
そのため、もしこれらのサインに気づいた場合は、関係を見直すきっかけにすることが大切です。
参考資料
- 五百田達成、察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014/7/30
- ジョン・グレイ、一人になりたい男、話を聞いてほしい女、ダイヤモンド社、2018/8/30


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