彼女が生理でずっと寝てる。
そんなときって、どうしたら良いかわからず困ることもありますよね。
また、人によっては、せっかくの家デートなのに彼女が寝てばかりだと、イライラしてしまうことがあるかもしれません。
かく言う僕も、男兄弟で育ったため、女性の生理の辛さを意識することがなく、その辛さを知らないまま彼女と付き合いました。
だからこそ、色々失敗したり、学んだりしました。
ここでは、彼女が生理でずっと寝てるときに、どうすれば良いか困ってしまう方のために、僕の経験や学んでわかったことをご紹介するので参考にしてみてくださいね。
僕の彼女も生理ずっと寝てることがある

生理だと、そんなに寝てしまうの?
そんな疑問を持っている男性は多いのではないでしょうか。
実は、生理のときは、眠いという理由もありますが、痛みで体がかなり辛いからこそ横になっていたい、という理由もあります。
だからこそ、僕の彼女も生理のときは、昼間でもずっと寝ていることがあります。
そのため、あなたの彼女が生理でずっと寝ていても、それはよくある普通のことと受け入れてあげてくださいね。
僕が知っておきたかった彼女の生理のこと

彼女が生理でずっと寝ていることが普通だとわかっても、彼女が生理のときは、ずっと寝てること以外にも戸惑うことがあるのではないでしょうか。
僕も、知らなかったからこそ、戸惑うことが多くありました。
そこで次は、僕が彼女と付き合ってから知った生理に関する知識もご紹介します。
個人差はありますが、きっと参考になることがあると思います。
- 月によって痛みは違う
- 激痛が毎月来ることに対する気分の低下
- ストレスで簡単に周期がズレてしまうほど繊細
- 生理周期によって気分が変わる
月によって痛みは違う
1つ目は、月によって痛みは違うことです。
生理の痛みは、個人差があると言われますが、その月によっても変わることがあります。
とくに冬などの寒い時期は、お腹が冷えるので余計に辛そうにしていることも多いです。
しかし、辛さがマシに見える時でも、決して痛くない訳ではないので、いつもより辛くなさそうでも、軽く見ることだけはしないように気をつけてくださいね。
激痛が毎月来ることに対する気分の低下
2つ目は、激痛が毎月来ることに対する気分の低下です。
彼女にとっては、同じ苦しみが毎月続き、それがこれからもずっと続くため、そのことを考えるだけで気分が滅入ってしまうこともあります。
多くの男性は、毎月激痛が来ることへの精神的な辛さを経験したことがないかもしれません。
しかし、彼女と喧嘩を何度も繰り返したことがある方や、退屈な作業をずっと続けなければならない仕事をしたことがある方は、嫌なことが続く辛さを経験したことがあるはずです。
イメージとしては、そのような嫌な事が続くだけでなく、痛みも伴います。
だからこそ、生理の度に気分が落ちてしまっても、そのことに納得できるのではないでしょうか。
もし生理中の彼女に、不満を言いそうになったら、このことを思い出すだけでも、彼女の気持ちに寄り添えるようになるはずです。
ストレスで簡単に周期がズレてしまうほど繊細
3つ目は、ストレスで簡単に周期がズレてしまうほど繊細ということです。
生理周期というのは、男性が思う以上に繊細です。
というのも仕事が忙しくてストレスがかかったり、恋人と上手くいかずにストレスがかかったりするだけでズレてしまうこともあります。
例えば、一般的な教科書では28日周期(正常な月経周期は25~38日)と言われていますが、ストレスにより整理が数か月間止まってしまうこともあります。
それくらい生理は繊細なことなので、彼女にストレスがかかっていると思ったら、寄り添ってあげることがおすすめです。
生理周期によって気分が変わる
4つ目は、生理周期によって気分が変わることです。
女性の生理周期は、教科書的には28日サイクルとなっていますが、1サイクルの中でホルモンのバランスが変わります。
そして、ホルモンのバランスによって、恋人とイチャイチャしたい時期もあれば、一人の時間を大事にしたい時期もあります。
あなたも「昨日は彼女が甘えてきたのに、今日はツンツンしている」と感じたことがあるのではないでしょうか。
このようにホルモンバランスの変わり目だと、前日と翌日で彼女の機嫌が一気に変わることもあります。
そのため、彼女の気分がコロコロ変わっても、それに釣られるのではなく、「ホルモンバランスの影響なんだな~」と思って受け入れることがおすすめです。
彼女が生理でずっと寝ているときに僕が気をつけること

最後に、彼女が生理でずっと寝ているときに僕が気をつけていることもご紹介しておきます。
僕が気をつけていることは、主に次の3つです。
- 匂い・音・温度
- 腰の周辺を軽くマッサージしてあげる
- 定期的に声をかけてあげる
匂い・音・温度
1つ目は、匂い・音・温度といった五感に関わることです。
あなたも体調が悪いときに、周りの音が気になったり、ご飯の匂いが気になったり、温度が気になったりしたことがあるのではないでしょうか。
人は、体が苦しいと、いつもは気にならないことが気になってしまうことがあります。
そのため、彼女も生理で辛いときは、匂い・音・温度に敏感になるので、一緒にいるときは彼女にこの3つについて聞いてみることがおすすめです。
腰の周辺を軽くマッサージしてあげる
2つ目は、腰の周辺を軽くマッサージしてあげることです。
僕の場合、彼女が生理になると、よく腰のあたりをマッサージしてあげています。
普段からたまにマッサージはしてあげていますが、生理のときはいつも以上に心地よさそうにしてくれます。
ちなみに、マッサージはスキンシップにもなるので、愛情ホルモンと言われるオキシトシンの分泌も促されます。
そのため、オキシトシンが出る事で心が楽になることもあります。
だからこそ、5分や10分マッサージしてあげるだけでも彼女の癒しになれるのでおすすめです。
ちなみに、マッサージのやり方としては、こちらの動画を参考にしてやったら、僕の彼女の場合はかなり心地よいと言っていたので、試してみてくださいね。
定期的に声をかけてあげる
3つ目は、定期的に声をかけてあげることです。
彼女と一緒にいるときに彼女が生理で寝ているときは、必ずしも眠っている訳ではありません。
痛みで苦しいから横になっていることもあります。
そんなとき、一人でいるのは心細いと感じてしまうこともあります。
だからこそ、一緒にいるときは定期的に声をかけるようにしています。
そのときに、音がうるさいか聞いたり、何かして欲しいことがるかを聞いたり、マッサージをしてあげたりすることもあります。
ちなみに彼女に聞いたときも、寝ているからって一人でずっと放置されるの辛いと言っていました。
そのため、一緒にいるときは時々声をかけてみることもおすすめです。
ここまでで、僕がやっていることを3つご紹介しましたが、人それぞれ違いもあるので、あなたも彼女に聞きながら、あなたの彼女がやってほしいことをやってあげることがおすすめです。
まとめ
彼女が生理でずっと寝てるけど、それってどうなの?と思っている男性のために、僕が経験してわかったことや学んだことをご紹介しました。
彼女が生理でずっと寝るのは仕方がないことです。
そして、その辛さは僕たち男性には絶対にわからないことです。
だからこそ僕たちは、つい軽く考えてしまいがちです。
しかし、僕たちが思う以上に辛いので、どれだけ配慮しても配慮しすぎることはありません。
そのため、あなたも彼女が生理のときは、彼女への理解を示し、寄り添うことを大切にしてみてくださいね。
そうすれば、そんなあなたの姿勢に彼女も愛情を感じられ、その愛情はあなたにも返ってくるのでおすすめです。
参考資料
- 月経周期とは-日本体育大学
- 大嶋 信頼、すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす、青春出版社、2018/6/21
- ジョン・グレイ、一人になりたい男、話を聞いてほしい女、ダイヤモンド社、2018/8/30


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