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ワンルームで同棲できる?半年同棲してわかったメリット・デメリット

ワンルームで同棲できる?半年同棲してわかったメリット・デメリット 同棲

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ワンルームで同棲できる?
ワンルームで同棲するデメリットは?

 

このようにワンルームでの同棲を考えるときは、知りたいことが色々ありますよね。

 

そこでこの記事では、ワンルームで半年同棲してみてわかったメリット・デメリットをはじめ、本当にできるのかや、別れやすさ、そして周りへの迷惑の程度などについて体験談をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

 

ワンルームで同棲することになった経緯と環境

ワンルームで同棲することになった経緯と環境

 

はじめに、僕と妻が恋人時代にワンルームで同棲することになった経緯や環境をご紹介しておきます。

 

同棲する前の僕たちは長野県の中でも、市街から離れた地方に暮らしていました。

 

僕は、実家。
当時彼女だった妻は、アパート(ワンルーム)。

 

そこで、一緒に住んでみるかという彼女(妻)の提案で、ワンルームでの同棲が始まりました。

 

ちなみに、半年でワンルームの同棲が終わったのは、同棲してから半年後に妻の転勤で引っ越すことになり、より広いアパートで暮らすようになったためです。

 

それでは、ワンルームで半年同棲してみてわかったメリット・デメリットを次にご紹介します。

 

ワンルームで同棲するメリット・デメリット

ワンルームで同棲するメリット・デメリット

 

それでは、ワンルームで半年同棲してみて感じたメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきます。

 

メリット

 

同棲してみてわかったメリットは次の3つです。

 

  1. 家賃が安い
  2. ムダな出費を減らせる(物が置けない)
  3. 掃除が楽

 

家賃が安い

 

1つ目のメリットは、家賃が安いことです。

 

他県の相場はわかりませんが、当時のワンルームの家賃は4万5千円でした。

 

その後、市町村は違うものの似たような築年数のアパートに住んできましたが、3DKで5万5千、2LDkで5万8千円でした。

 

そのため、ワンルームから引っ越したアパートに比べて、家賃は1万円以上安かったです。

 

都心になれば、間取りによる家賃の差はもっと開くと思うので、家賃が安いメリットはもっと大きくなると思います。

 

ムダな出費を減らせる(物が置けない)

 

2つ目のメリットは、ムダな出費を減らせることです。

 

今の世の中、ネットショッピングが便利になったので、気になる物があればすぐに買ってしまいますよね。

 

でも、ワンルームの場合、とにかく物を置くスペースがありません。

 

そのため、物を買うときは「これを買ったらまた狭くなる……」という葛藤が常にあります。

 

葛藤の結果、「狭くなるくらいなら買うのをやめておこう」となる訳です。

 

そして、毎回気づくのは、買わなくても問題がない、ということ。

 

このようにワンルームは物を置くスペースがないので、結果的に無駄な出費を抑えられるメリットもありました。

 

掃除が楽

 

3つ目のメリットは、掃除が楽なことです。

 

これは、3DKや2LDKに住んでみたからこそ、余計に感じることです。

 

とくに楽なのが、掃除機。

 

当たり前ですが、間取りが広くなれば、それだけ掃除機をかける手間と時間が増えます。

 

物の下を掃除するときも、いちいち物を動かしては元に戻す必要があるので、けっこう手間に感じます。

 

他にも、現在は2階の部屋を借りてて、室内に階段があるんですが、これが厄介。

 

コード付きの掃除機だから、持ち運びしながら階段を上り下りしながら掃除機をかけるので妻には大変で、いつも僕がやっています。

 

そのため、ワンルームはとにかく掃除が楽だったな~と感じます。

 

ここまでで、ワンルームで同棲するメリットをご紹介しましたが、次はデメリットもご紹介していきます。

 

デメリット:ワンルームで同棲はきつい

 

結論からお伝えすると、ワンルームでの同棲はけっこうキツイと感じました。

ここではワンルームで同棲して、デメリットに感じたことを5つご紹介します。

 

  1. 1人になる場所がない
  2. 駐車場が1つしかない
  3. 料理の匂いが洗濯物につく
  4. 荷物は多く持ち込めない
  5. 寝るのが大変

 

1人になる場所がない

 

デメリットの1つ目は、部屋で1人になる場所がないことです。

 

僕は、1人になりたくなることがけっこうあるし、実家では常に部屋にこもるほど1人が好きな人間です。

 

そのため、仕事で嫌なことがあったり、彼女(妻)と喧嘩したりした時は1人になれる場所がないことがデメリットに感じました。

 

ただ、そうは言っても1人になりたいときもあったので、そのときは1人の時間を作っていました。

 

一人の時間を作った方法は、こちらの記事「同棲中に一人の時間がない!僕が一人時間を作った方法とポイント」で解説しているので参考にしてみてくださいね。

 

駐車場が1つしかない

 

2つ目のデメリットは、駐車場が1つしかないことです。

 

僕のように地方で暮らす方は、車がないと仕事にも行けませんよね。

 

しかし、ワンルーム賃貸の場合、基本的に駐車場は1台分しかありません。

 

そのため、僕は歩いて5分くらいの場所に駐車場を借りていました。

 

5分くらいなら全然良い、と思うかもしれませんが、通勤で急ぐときや冬の寒いときは、けっこう辛かったです。

 

特に雪が降った日は、行くまでが大変。

 

地方で雪が多い場所に住んでいる方には、この大変さをお忘れなく!とお伝えしたいです。

 

料理の匂いが洗濯物につく

 

3つ目のデメリットは、料理の匂いが洗濯物につきやすいことです。

 

雨や雪のときは、部屋干しをしていました。

 

部屋干しのときに料理をすると、洗濯物に匂いが付くんです。

 

僕は、鈍感なんであまり気にならなかったんですが、妻は好きな服に匂いが付くのが凄く嫌でした。

 

そのため、部屋干ししているときに、換気扇を回さずに料理をして何度怒られたことか……。

 

いや、直接怒られた訳じゃないんですが、いつもと違う勢いのある声で「換気扇回して!」って言われるので、ドキッとしていたのを思い出します。

 

今のアパートは広くなったから、換気扇を回さなくても何も言われなくなったので一安心です。

 

荷物は多く持ち込めない

 

4つ目のデメリットは、持ち込める荷物が少ないことです。

 

僕場合、同棲を始める前にすでにワンルームの収納は、妻の物でいっぱい。

 

空いているスペースはベッドの下のみ。

 

そのため、ベッドの下に入る収納ケースを買い、そこに入る着替えだけ持っていきました。

 

ほとんどは実家に残しました。

 

幸い実家が近かったこともあり、必要なものはすぐに取りに帰ることができたので良かったですが、もし実家が遠かったらかなり大変だったと思います。

 

寝るのが大変

 

最後のデメリットは、寝るのが大変なこと。

 

これは、僕の場合だけかもしれませんが、寝るときはシングルサイズのベッドと布団でした。

 

というのも、1人暮らしの妻が使っていたのがシングルベッドだったからです。

 

ワンルームだと、さすがにもう1人分の布団を持ち込むスペースがないので、1つの布団を一緒に使っていましたが、ベッドの上だと狭い。

 

床に敷いて寝るにしても、物を動かす必要があるし、体が布団から一部出てしまう。

 

セミダブルやクイーンサイズのベッドで同棲を始める場合は問題ないかもしれませんが、間違ってもシングルベッドで同棲を始めることはおすすめしません。

 

以上の5つが、ワンルームで同棲してみて感じたデメリットです。

 

続いては、現状(2LDK)と比べた感想もご紹介できればと思います。

 

もうワンルームには戻れない

もうワンルームには戻れない

 

ワンルームの後、3DKを経て、現在は2LDKのアパートで暮らしています。

 

現在、もしワンルームへ引っ越しできるか、と聞かれれば、精神的にも物理的にも無理とお答えします。

 

精神的に無理、という点は、節約できることや掃除が楽というメリットよりも、広いスペースでゆっくりできる場所があるメリットの方が僕には大きいからです。

 

その分、掃除の大変さや家賃が高くなることもありますが、それでもワンルームで暮らしていたときよりも心がすごく楽になりました。

 

そして物理的に無理な理由は、間取りが広くなったことで、案の定、ムダなものが増えてしまいワンルームには入りきらないからです。

 

以上の精神的な理由と、物理的な理由でもうワンルームには戻れないです。

 

せめて、2DK以上の間取りはほしいかな、と思います。

 

ワンルームでの同棲でよくある質問

ワンルームでの同棲でよくある質問

 

最後は、ワンルームでの同棲を考えるときによくある質問について解説します。

 

  • ワンルームの同棲は別れやすいか
  • ワンルームの同棲は周りに迷惑か
  • ワンルームで同棲はできるのか

 

ワンルームの同棲は別れやすいか

 

ワンルームでの同棲が別れやすくなる可能性はあります。

 

その理由は、ストレスが増えやすいからです。

 

そもそも別れの原因の多くは、ストレスの積み重ねにより我慢できなくなることです。

 

そのため、ワンルームの同棲は別れにつながるストレスを溜め込みやすい環境といえます。

 

僕も彼女と同棲していた時は、ワンルームという間取りが直接の原因ではなかったものの1度別れそうになったことがありました。

 

だからこそ、ワンルームなどの狭い空間でストレスがかかりやすい人や、現在ストレスが多い人の場合、あまりおすすめできません。

 

ワンルームの同棲は周りに迷惑か

 

ワンルームだと、周囲の部屋に迷惑がかかるか心配になりますよね。

 

確かに、周りに迷惑になる可能性はあります。

 

例えば、部屋が狭いので、寝るときに寝返りを打つタイミングで壁をドンっとしてしまうことがよくありました。

 

また、他の部屋は一人暮らしなので静かだったので、彼女も少し神経質になって静かにするようにしていました。

 

そのため、恋人とはしゃぐことが多いカップルの場合は、周りに迷惑に思われるかもしれません。

 

ワンルームで同棲はできるのか

 

ワンルームでの同棲は、出来るアパートとできないアパートがあります。

 

例えば、賃貸管理で有名なホームズのサイトでは、次のように説明されています。

 

2人入居可の物件であれば、報告することで許可が下りることが多く、契約書を変更するなどの手続きを踏むことで堂々と同棲を始められます。 一方、ワンルームなどの単身向け物件では、2人入居が認められないことが多いのです。

引用:1人暮らしの部屋で同棲してもいいの? 賃貸のルールやリスクを解説ーホームズ

 

もしワンルームで二人暮らしをするなら、管理会社に確認することがポイントです。

 

ワンルームで同棲できるか?まとめ:荷物が少なければ無理ではない!

ワンルームで同棲できるか?結論:荷物が少なければ無理ではない!

 

ここまでご紹介したことをまとめると、ワンルームでの同棲は、荷物が少ない場合は無理ではありません。

 

僕のように実家など、ワンルームに入らない荷物を置いておく場所が近くにあれば可能だと思います。

 

ただ、荷物の問題をクリアしても、部屋が狭いことによりストレスに感じることがけっこうあります。

 

それでも、そういったストレスに上手く対処できる場合は、ワンルームでの同棲もありなのではないでしょうか。

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